【実録】コロナ闘病生活

この記事は当サイト管理者が実際に体験した内容を忠実に記載しています。万が一、新型コロナに感染した場合の参考になれば幸いです。

2022年11月11日深夜

若干の寒気を感じるが季節の変わり目でもあるし近頃冷えてきた程度にしか思わなかったが念のため市販薬の風邪薬を飲んでから就寝した。

2022年11月12日朝

目覚めると体温計を使わなくても熱があると判断できるほどの状態になっていた。昨夜風邪薬を飲んでから寝たので、それにもかかわらず高熱が出るということは風邪である可能性は無いと判断。まずは病院に行かなければと思い当番病院をネットで検索。病院に到着すると「熱がある方は中に入らないで下さい」と入り口に書いてある。車に戻り車内から病院へ電話した。病院の中から看護師が出てきて診察出来ないと言われた。そのかわり、電話番号が書かれた紙を渡され、そこに電話すれば相談に乗ってくれるという。電話してみたのだが「月曜日になったら近くの病院で診てもらって下さい」

2022年11月12日夜

なんだか喉が痛い。しかもちょっとどころではない。針でグサグサ刺されるような強烈な痛みだ。この症状は扁桃炎にそっくりだ。そうか、自分は扁桃炎になってしまったのかもしれない。そう思っていた。しかし明後日まで耐えるのはとても辛い。過去何度か扁桃炎を経験しているが最も最悪だったのは初めて罹った時だった。当時は知識が乏しかったため内科で診察を受けていた。薬を貰って家に戻り、早速薬を飲んで横になった。その時の状況は20年経った今でも鮮明に覚えている。体温は40℃、かなり辛いが薬を飲んでゆっくり眠れば楽になれるだろう。そう信じて夜を過ごした。翌朝目覚めると同時に体温を測ってみた。すると体温は40℃。目を疑った。それだけでなく「なぜだ」という3文字が頭の中を駆け巡った。それからというもの病院で貰った薬をいくら飲んでも効かず、朝から晩まで40℃の高熱の状態になって遂に4週間目に突入した。その時、知人から連絡があり耳鼻咽喉科に行くように言われた。どうやら扁桃炎は内科が処方する薬は効かないらしい。ふらふらになりながらすぐに耳鼻咽喉科に向かった。そしてそこで処方された薬を一度飲んだだけで40℃の高熱から解放され一気に37℃台にまで下がった。あの時教えてくれた知人が神のように思えた。

今回の症状はこの扁桃炎に酷似していた。が、一つだけ違う点があった。扁桃炎の場合は一旦高熱が出ると耳鼻咽喉科で処方される薬を飲むまでは熱が下がらない。だが今回は上がったり下がったりしている。過去何度も扁桃炎を経験してる自分としてはそこが大きな違和感だった。とにかく喉が痛い。早く明後日になってほしい。そう考えてるうちに力尽きて眠っていた。

2022年11月13日

この日も一日中苦しんだ。喉の激痛に耐えるだけの1日。以前病院で処方された抗生物質が残っていないか探してみたけれどどこにもなかった。とにかく今日もひたすら横になっているしかない。この苦痛はまだまだ続きそうだ。

2022年11月14日朝

今日は月曜日だ。病院は普通に営業している。だが念のため行く前に電話してみよう。そう思ったのでまずは最も近い病院に電話をした。熱があることを伝えるといきなり断られた。朝一で電話したのに今日はもう一杯だと言って断られた。仕方ないので別の病院に電話してみた。だが、熱があることを伝えるとやはりお断りされるようだ。またしてもNGだった。そんな調子で計4ヶ所の病院に診察を拒否された。このままではまずい。そう思い保健所に電話してみた。すると、熱がある人を診てくれる病院はありません。熱がある人はまず最初にPCR検査を受けることが必要ですと説明された。そしてその検査をどこで受ければ良いのか教えてもらい、早速その病院に電話した。すると16時15分から予約を取ることが出来ますとのことだったので当然ながら予約した。それまで横になっていよう。携帯のタイマーをセットしてから横になった。

2022年11月14日夕方

車で病院へ向かった。指示された通りに待っていたが結構待たされた。PCR検査を受けるまで1時間ぐらい待たされただろうか。それから結果が出るまで駐車場で待つようにとの指示だった。更に待つこと1時間弱、病院から電話が来た。「結果が出ました。陽性です。看護師が行くまでそのままお待ち下さい。」それから更に待たされ陽性証明書を貰った。それと処方された薬はロキソニンと胃薬だけだった。どうやら処方できる薬がこれぐらいしかないらしい。一時期特効薬として期待されたアビガンは私の友人がコロナで入院した時に投与されたが全く効果なく最終的にはステロイドで命が助かった。

まずは自分が陽性だということを妻に知らせなければ。そう思いメッセージを送った。帰宅すると妻は喉が痛くて熱が出てきたようだと言っている。それはそうだろう。濃厚接触者なのだから。だからあれほど近寄るなと言ったのに。とにかくこれで二人とも確定したようなものなので冷蔵庫に保管していたイベルメクチンを出した。これは飲む量が体重によって決められている。今まではコロナ予防として年に一回服用していた。飲んだところで副作用も何も無いので本当に効果あるのか半信半疑だった。だがこれを信じていたのには訳がある。この薬を発明した人はこの薬でノーベル賞を受賞したこと。元々動物用に開発された薬なのに何十年もの間人間が服用しても無事故であること。正直言ってロシアンルーレットのようなワクチンより信用できる。だから自分は一度もワクチンを打っていない。だがイベルメクチンはコロナに全く効果が無いという論文を発表した人がどこかの国に現れたり、とにかくイベルメクチンを貶めるための記事が次第に増えてきた。だがそんな記事には惑わされない。そもそもこの薬を知ったのは2年以上前、ある日の夕方のテレビで確か政府の大臣だったと思うが「この薬凄いんですよ。コロナがすぐ治るんです。」と言って説明したのがイベルメクチンだった。考えてもみればワクチンを作っている会社にとって今は100年に一度あるかどうかの稼ぎどき。それを昔からある薬に邪魔されたくはないのでしょう。とにかく問題なのはイベルメクチンは本当にコロナに効くかどうかなのだ。

冷蔵庫から出したイベルメクチンを手に取り服用した。体調は極めて最悪で喉が異常に辛い。妻にもイベルメクチンを飲ませた。彼女はロキソニンも服用した。ちなみにイベルメクチンとロキソニンの飲み合わせは特に問題ないようだ。まずはこのまま安静に過ごそう。一刻も早く眠ってしまい痛みから解放されたい。

2022年11月15日

目覚めると昨日とは様子が違う。熱を計ってみたが平熱になっている。喉の激痛も無くなった。だが歩くとまだフラフラしている。しかし確実に良い方向に向かっている。イベルメクチンはコロナに全く効果が無いという論文が存在する?そんな大嘘を論文にしたのはどこのどいつだ。こっちは身を持って体感したのだよ。イベルメクチンがコロナに特大の効果があるということを。それから、コロナはただの風邪だと言ってる連中がネットに多数いることも知ってるが一体これのどこがただの風邪なのだろうか。死ぬほど苦しい思いをしたのだよ。軽症の人はラッキーだったねということではないか。ましてコロナで命を落としたら普通に葬儀することは出来ない。誰も立ち会えず骨になる。そんな病気を感染したこともない人間がたやすく「ただの風邪」と言うのはやめろと言いたい。

まだ自分の闘病生活は現在進行形なので、この記事はまだ続く。今日は昨日に引き続きイベルメクチンを服用した。この服用の仕方はイベルメクチンを発明した北里大学の治験内容に沿った方法である。

 

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